鳥羽商船同窓会ホームページ

〒517-8501 三重県鳥羽市池上町1-1 鳥羽商船高等専門学校内事務局

2024年02月27日(火) 帆船模型展のお知らせ

毎年東京の有楽町で、ある帆船模型の製作クラブ主催による模型展示会が行われます。
私もフラッと立ち寄り楽しませてもらってます。

お近くの方で興味があればいかがですか。

入場の際、受付で記名すると翌年から案内のハガキが頂けます。


投稿者氏名:ムーンアイランド

第49回ザ•ロープ帆船模型展
  会期:2024年 4/14~20
  時間:終日 11:00~18:00
  会場:東京交通会館 地下一階 ゴールドサロン    

2024年02月27日(火) 練習船「鳥羽丸」一般競争入札のお知らせ

母校「 鳥羽丸代船 」建造に伴い

現在の鳥羽丸の売払が一般競争入札に付されました

現在、母校ホームページにて、現鳥羽丸売り払いの一般競争入札公告を掲載しています。
同窓の皆様方へ案内をさせていただきます。
ご興味のある方は、詳細をご確認の上、母校調達係までお問い合わせください。

入札書類受領期限:令和6年5月8日
  ※一部書類閲覧にパスワードが必要です。
   パスワードは以下担当部署までお問い合わせください。

お問い合わせ:鳥羽商船高等専門学校調達係
       TEL 0599-25-8023  MAIL soumu-chota@toba-cmt.ac.jp

2023年12月26日(火) 第28回鳥羽商船バレーボール部OB会の開催

令和5年10月21日に第28回鳥羽商船バレーボール部OB会を開催しましたのでご報告します。
前回の開催が令和元年でしたが、苦難の年を乗り越えて本年は無事開催に至りました。

毎年参加のOB/OGに加え、卒業したばかりのOB/OGも合流し、にぎやかなOB会となりました。
名誉顧問である船橋教官の元気なお姿もあり、これぞ鳥羽商船バレー部と懐かしい気持ちになりました。

生涯スポーツとして向いているのか単に好きが高じてかはわかりませんが、バレーボール部のOB/OGは卒業後も社会人バレーに参加している人が多いです。

今回のOB/OG・現役の交流戦では、昔取った杵柄ならぬ、現在進行形で成長しているOB/OGの実力を遺憾なく発揮し、OB/OGが圧勝していました。

バレーボール部OB会はこれからも開催していきますので、この記事をご覧の方はぜひ次回のOB会に参加いただけましたら幸いです。

H16I卒 中井一文(伊勢志摩支部)

2023年11月07日(火) 高専5期生の集い

~卒業後47年ぶりの再会~

 去る令和5年10月14日(土)、鳥羽シーサイドホテルにおいて、高専5期生として入学、卒業した4.5期生、5.5期生を含んだ航海科15名、機関科15名、総勢30名が集い、寮生活等の青春の思い出にひたり、卒業後47年ぶりの再会に酔いしれた。
 ただし、残念ながら既に鬼籍に次の者が入り、宴席の前に皆で哀悼の意を込め黙祷を捧げた。
敬称略
 航海科:松本 十河 太田(旧姓井上)
 機関科:村山 木村 柏木 椿
 久しぶりの再会、紅顔華憐な美少年も長い年月での、それぞれの人生を乗り越えた顔の変遷(頭髪の減退等)で、名前と顔が一致しないケースもあったが、学生時代に生活した暁寮のA棟2階・3階、B棟1階等の共通話題により、記憶がよみがえり、お互いが確認することができた。(認知機能?)
 中には、会場に到達する前に、学生時代に乗降した近鉄「池の浦駅」で下車して、学校、寮を通過し、青春を謳歌した(?)「やきめし坂」を闊歩し、鳥羽駅に到着した強者がいた。(目的があれば健脚となる。)
 宴会時には、半世紀のブランクから自己紹介(入学時にもありましたね)したところ、ようやくお互いの素性、歩んできた人生、現状が認識できた。
 5期生以降、しばらく海運界の不況もあり、卒業時の外航始め船員の求人が低迷し、以前に比べて船員への道が狭き門であり、多種多様な分野に進んできた。
 海事知識を活用し、港湾運送事業者、船舶代理店、船舶管理会社、港湾管理者始め、機械メーカー等で活躍し、現役を引退した者、引き続き業務をこなしている者がいる。
 その他、各方面に進み、辣腕を振るった者もおり、たくましい限りである。
 また、今回、3年で退学し、大学へ進学した者も出席しており、そのうち1人は商社から某有名アパレルメーカーに進み、副社長を務めている者もいる。
 それでも、初志貫徹、船員となり乗船履歴をかさね水先案内人に従事している者もいた。(羨望の眼差し)
 つまるところの思い出・話題は1年生時代の寮生活、だれだれの作業員、説教とその時の記憶は鮮明にあり、同じ釜の飯を食した仲間との連帯生活であったことが、今となっては良い(?)想い出であった。
 また帰省した折に、伊勢市付近にある横浜ゴムの工場を見かけると、寮に戻りまた1年生生活の現実味を帯びることが共通の認識であった。

 宴会終了時に、古希を迎え、学校創基150周年、同窓会設立100周年となる2年後、令和7年に次回開催とし、鳥羽の地での再会することを確認した。
 二次会は幹事部屋に酒、乾物などのつまみを持ち込み、さらに話しは盛り上がったが、誰かの紳士的な一言で、割合と早い時間で散会し就寝した。
 翌日は、老年となったこともあって、目覚めが早く、朝食会場が開く前には会場入り口に並び食事を済ませたのち、2年後、元気な姿での再会することを挨拶として、三々五々、帰宅の途についた。
(申し遅れたが、遠方は北海道(菅原)、青森(岩見)から)
 総幹事の菅原さん始め幹事のみなさんお疲れさまでした。有難うございました。次回もよろしく、お願いします。

出席者
順不同・敬称略
航海科
稲益 亀井 菅原 中村 林 藤本 三輪 浅井 小笠原 河合 千道 坪井 徳田 河本 増瀬 15名
機関科
池村 岩見 上村 木口 竹内 高橋 星野 石原 加塚 杉本 下村 古川 奥 関山 漁野 15名
総勢 30名
幹事
東日本地区  稲益◎菅原
中部東海地区 小笠原 加塚
伊勢志摩地区 畑
西日本地区  徳田 奥
◎ 総幹事

令和5年11月1日
記 加塚 伸吾

2023年07月04日(火) 求人:四日市港管理組合

四日市港管理組合職員(航海士、機関士)の募集について

【受験資格】

<航海士>

1.平成元年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた人

2.3級海技士(航海)以上の免許(船橋当直限定免許を除く)を取得している人又は令和6年3月31日までに取得見込みである人

<機関士>

1.平成元年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた人

2.3級海技士(機関)以上の免許(機関当直限定免許を除く)を取得している人又は令和6年3月31日までに取得見込みである人

【申込期間】

令和5年8月1日(火)まで(午後5時必着)

職員採用試験実施案内

職員採用案内パンフレット

2023年06月20日(火) 平成16年卒(I12期)制御情報工学科同窓会を開催

5月4日(木)、平成16年卒(I12期)の制御情報工学科同窓会を開催しました。

コロナ禍ということもあり、集まることに少し抵抗がありましたが、参加したいという声が多かったこと、今年が卒業後20年目という節目でもあることから開催を決定することにしました。

卒業後、20年も年月が経つと、「老けたね」や「変わらないね」など相変わらずの声掛けから始まりました。
海学祭やイベントなど20年前の思い出話や始まり、仕事の苦労話や子供話などに華を咲かせながら、あっという間に3時間の同窓会の楽しい時間が過ぎました。
次回もゴールデンウィークに同窓会を開催することを約束し、解散となりました。

写真中、1名は同窓生のご子息です。

百周年記念館前で記念撮影(同期生とご子息)

2023年05月19日(金) 求人:日生シップマネージメント株式会社

【工務監督・工務監督候補】募集

募集職種:(1) 外航船船舶管理 工務監督  (2) 外航船船舶管理 工務監督候補

業務内容: 当社が管理委託を受けている外航貨物船の管理業務です  ※詳細は以下PDFをご確認ください

応募資格:・海技免状保有者 ・業務に支障の無い程度の英語力(海外とのメールや電話対応)

給 与:月収 200,000円 ~ 500,000円

賞 与:年2回(2022年度 年間支給実績…基本給×5ヶ月)

※ 具体的な業務内容や給与例、各種手当等につきましては、PDFをご覧下さい。

詳細はこちらから

※ 海上経験のみの方や経験が浅い方も歓迎します。

  監督としての業務経験の豊富なスタッフもおりますので、実際の業務に

  従事しながら学び、成長したいという方も大歓迎です。

※ 女性の方も大歓迎、男女問わず活躍可能です!

会社連絡先
日生シップマネージメント株式会社

岡山県備前市日生町寒河2570番地31
TEL : 0869-72-2177 E-mail:saiyou@hsm-jpn.com
会社ホームページ

採用担当:横田、桑村
※応募の他、ご質問等もお気軽にお問い合わせください

2023年04月04日(火) 第87期(高専1期生)関東在者同窓会

前略

4月2日(日)東京において、第87期(高専1期生)の関東在者による同窓会を開催しました。

3名が都合付かず欠席で、参加者は8名でした。

コロナで中断していた地方での同窓会を久々に再開しましたが、随分と様子が変わりました。

現役で仕事をしているのは2名、あとの6名は完全に年金生活者でした。

また、3名がドクターストップでお酒を飲めず、ソフトドリンクで酔っ払いにお付き合いしました。

写真の右奥から:小林、北野、矢野、山田

写真の左奥から:山本、小出、冨岡、田中秀紀

今年の秋の再会を約束して夕方解散しました。

*1名1.5期生もいます。

草々

幹事 田中秀紀
幹事代行 冨岡


2023年02月21日(火) 練習帆船模型「あまき」修復プロジェクトについての報告 その2

同窓の皆様へ

11月29日に三井伊勢志摩支部長が報告した当Project【練習帆船模型「あまき」修復プロジェクトについての報告 】ですが、今回から竹内(S44E)が報告します。



運び込まれた8月には良く出来た幽霊船でした。まず業務用集塵機を購入し埃を吸引しながら掃除に掛かりました。

👈👈 デッキ面の白く見えるのは埃です。

3年掛けてやれば良いと聞くものの、どんな仕上がりにするべきか、何処までやれるか、と迷いと不安の夏でした。

👆銅板は腐食と汚れで濃褐色に見えます。元は水面上を黒く塗り白横線を強調していました。
上部はニスが変色して濃い茶に見えます。
👆10月水線下の木材と銅板を磨く。塗装を掃除したら木目が出てきました。

2月 👉 👉
外舷部は黒ステインの5回塗り。銅板と上部はクリアーラッカーの1回塗り。水面下の銅板には銅釘を使用しています。実物同様の電蝕対策です。銅板貼りは当時最高の船喰い虫対策です。

👆12月末 風化した表面は全面一皮削り、銅板磨きには1週間かかりました。

2月に成り半年が経ちました。

試行錯誤の結果、船体のペン塗りはせず木地肌を尊重します。100年以上の風雪に耐えたこれは、模型ではなく1/32の実物というべきです。固い無垢材で作られた胴体は釘もハンマーで打てるし重くてごしごし磨ける、風格ある力強い塊です。

製作には3名の同窓生が協力してくれています。
帆布類は三井氏(S43E) 救命艇は長谷川氏(S44E) 天馬船は小松氏(S43E) よろしくお願いします。