鳥羽商船同窓会ホームページ

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「会員の投稿」ページの投稿方法が2018年10月より変更となりました。

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2023年02月04日(土) 保護中: 南寮、北寮時代の思い出

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2023年01月17日(火) 88期会・古希の同期会

去る12月3日(土)に、鳥羽の安楽島にある花真珠に於いて、88期会・古希の同期会を行った。我々同期は、5年ごとに場所を変えて同期会を開催している。前回は二見で行い、次は大阪でとなり、大阪出身の村木と小生が幹事となった。しかし、2前に発生したコロナの状況をみると、どうしたものかと悩んでいたが数人のメンバー(大倉・山口、横井、水野、江尻)が発起人になり、開催地を感染者が大阪より少ない鳥羽に変更して、9月に開催を決定した。今回は古希という節目なので、昭和43年入学同期の人達を対象に呼びかけることにした。時間があれば往復はがきで案内を出すところだが、皆で手分けして、電話・ラインで連絡をとった。N・E合わせて88名(物故者11名除く)の内70名と連絡が取れた。その結果、42名の参加連絡があったが、開催直前に持病の悪化やコロナ濃厚接触等の為欠席者5名になり、最終的に37名+奥様2名の39名の出席者となった。ゲストとして同期である菅沼同窓会会長の要望もあり、来る3年後の創基150年・同窓会設立100周年、新練習船竣工の三つ慶事を学校と協力して成功させるため、学校長の和泉充校長を迎えた。又、奇遇にも物故者のお孫さんが姉妹で在学生としておられたので、親子3名も招待し46名で開催した。15時頃から受付を始め、最近会った友はわかっても、数十年ぶり、中には卒業以来という友もいた為、顔を合わしても暫くわからなかったが名前を聞いてわかり、すぐに打ち解けた。

暫く温泉入浴や歓談してもらい、17時45分ごろから記念撮影をし、物故者の黙祷、現在闘病中の同期の近況の後、菅沼会長の挨拶、塚田の和泉学校長への激励スピーチ、横井の作詞作曲の【和泉学校長に贈る歌】の披露、続いて和泉学校長のスピーチ。ご自分の経歴及び現在の学校の状況と激励スピーチ、贈る歌について感謝の言葉を述べられた。食事の前の乾杯は、難病を克服してリハビリ中であるにも関わらず出席してくれた阪田がやってくれた。宴会が始まり、各々和気藹々と食事・歓談をした。余興としてカラオケや、校歌・古希の歌(横井作成)、古希ん和歌集の発表、また入学時の白菊南寮時の部屋名を各自思い出して書いてもらったが、完成には至らなかった。やっぱり54年は立ち過ぎかな?中締めの前に江尻から、絵の得意な竹島に慶事の絵を描くよう皆に前で依頼し、その絵に横井の詩を書くということで決まり、完成後学校に寄贈することになった。中締めは、現在も創業した会社で会長として、頑張っている中川がやってくれた。3年後の慶事を成功させる為、同期の協力を依頼した。又、次回の幹事を谷村・藤田及び、開催地は東京に満場一致で決定して、21時に終了し散会した。散会後は幹事の部屋で有志が集まり、駄弁りを深夜までした。又、大倉が皆に依頼して撮った写真をアルバムにしてくれて、後日参加者に送った。届いた仲間から感謝の連絡あったことを付け加えておく。


令和4年12月25日 記:神子 功

 <写真の名前>

後列:山崎,横井,田中,村木,内山,宮地,大橋,平田,谷村N,古屋,片寄,大澤E,岡崎,森下,江尻,中井子女

中列:神子 ,和田,鹿野,久米,阪田,水野,山口,太田正巳,竹島,鈴木,伊藤N,核,橋本,中川鬼澤,大倉

前列:水野奥方,藤田,塚田,菅沼,和泉学校長,野村,原,太田正,江尻奥方

2023年01月10日(火) 高専12期生・(昭和53年入学生)同窓会開催

 令和4年12月10日、ホテル&リゾートISE-SHIMA(旧伊勢志摩ロイヤルホテル)において、昭和53年春に当校に入学した者達の第3回目の同窓会を開催致しました。

 当同窓会は、10年前の50歳を期に当ホテルで開催し、その後5年ごとの開催計画となり前回の浜名湖から5年が経過したものの令和2年年明けから、ほぼ3年間と長期にわたるコロナ禍の影響で多人数の集まりは勿論、飲酒宴席など困難な状況下であった事から本年は開催を見合わせる方向であったところ、世論の施策上の方向性の変更もあり旅行、集まり、飲酒等が緩和された事も後押しとなり参加者20名での当会の開催となった次第です。

 今回が3回目ともなる事から、参加者のほとんどが宴会までに間に合えばと気負う事も無くのんびりと現地入りしフロントや予約された部屋のフロアー、大浴場等にて「おー○○。久し振り。」等と挨拶を交わし再開後、程なく宴会も始まり開始当初は、お互いの近況、特に年齢からか健康に関する会話が多かったものの酒が入り進むにつれ、いつものとおり楽しくもあり辛くもあった寮生活での昔話となり特に数々の悪行の暴露、話題で話が一気に弾み潤滑油も回ってきた折りを見て幹事の廣から1分間スピーチの課題を課せられ個々の近況報告となり1分間では収まらない者もあったのですが参加者は元より欠席者の情報も含め皆、年相応で

・第二ステージとして、王道のパイロットとして活躍している者。再雇用も含め現役で海上や陸上で海運関係に携わっている者。

・退職し次の職を探していると言いつつも、自由の時間を少し謳歌している者。

・他分野での企業や起業、家業等のトップとして奮闘している者。

・家族構成は様々なるも、ほとんどが現在は夫婦2人での生活になっている者。

また、特異な趣味として早期に進路変更し某県で獣医師をしている某氏は、入学当初の乗り物への意識興味が凄かったとの理由から軽飛行機の免許を取りました。との想像を絶する話題もあり驚かされた次第で、その後は、同ホテル内での二次会、元気な者は更に部屋飲みと時間を惜しんで過ごしていました。

 翌朝となり、朝食時等に「また5年後な。元気で。」とほぼ40年前の学校での会話のトーンで三々五々帰路についた次第でした。

参加者

・後列左から山本(光)、親泊、東(元)、久末、小崎、小島、濱口、前川

・中列、瀬川、岡本、橋爪、廣

・前列、倉田(山中)、山下、大山、牧野、釣田、滝口、露峰、津島
以上20名
尚、今回の同窓会を振り返り、二次会から駆け付けて頂いた、52年入学の奥村さん、本来なら開催先送りの状況下であったにも関わらず孤軍奮闘し企画、手配、案内準備等を全て行ってくれた幹事の廣氏、体調不良にも関わらず家族の全面協力で参加してくれた牧野氏への感謝と、再会することが叶わない吉原、北村、出田氏のご冥福と同窓生の健康を祈り次回の開催、多数の参加を心待ちにしております。  

投稿者  前川 剛

2022年11月29日(火) 高専6期生・S52年卒生同窓会開催

 去る、令和4年11月6日(日)鳥羽シーサイドホテルにて、高専6期生及び昭和52年卒生の同窓会を開催いたしました。

 前回は、偶々平成28年のリオデジャネイロでのオリンピック開催年度であったいうことで、以降4年毎のオリンピックイヤーに同窓会を開催しようということなりましたが、丁度4年目の令和2年の初めころから、新型コロナウイルス感染症が日本にも広がり始め、その後感染拡大が続いたため、しばらく同窓会の開催を見合わせざるを得ない状況となりました。

 ようやく今年に入り、7月頃に感染拡大が見られた第7波も沈静化し、また4回目のワクチン接種も進み、ホテル・宴会場などにおいても大人数の催しを受け入れるようになってきたことから、新型コロナウイルス感染の状況を見ながら、本年11月になり何とか開催に漕ぎ着けることができました。

 前回から6年振りの開催となり、新型コロナに対する懸念は払拭できない状況下ではありましたが、全国から31名の同窓生が駆けつけ、大盛況のうちに終えることができました。また、丁度、全国旅行支援制度が開始されたタイミングと重なり、費用面でもかなり恩恵を受けることが出来たのも幸いでした。

 今回の同窓会を開催するにあたり、最も頭を悩ませた点は、新型コロナ感染症対策をどうするかということでした。ホテル側とも協議を行った結果、以下の事項を参加者に事前に周知し、協力してもらうことになりました。

① 新型コロナウイルスワクチン接種証(3回以上)の確認。

② 発熱、のどの痛み、咳などの症状のある者は、参加を自粛する。

③ 宿泊部屋は、4人1部屋とする。

④ ホテル内では、会食中以外は、マスクの着用をお願いいたします。

⑤ 宴会場は、5~6名ずつのテーブル席(アクリル板設置)とする。

 大声で騒いだり、宴会中に座席を離れて他のテーブルへ移動したりすることは、極力自粛する。

⑥ 宴会でのコンパニオンは手配しない。

⑦ 二次会では、カラオケは行わない。

とはいうものの、あまり堅苦しいことを言っていては、同窓会を開催する意義がありませんので、ある程度のことは止む無しと考えていましたが、いざ宴会が始まると、アルコールが進むにつれボルテージも徐々に上がり、気が付けばコロナ前と変わらず入り乱れての大宴会となってしまいました。

同窓会でクラスターが発生したというニュースも不名誉なことですので、内心冷や冷やしていましたが、幸いその後、感染者が出たという報告もなく、ほっと胸をなでおろしています。

懇親会には、前回同様に舟橋三雄教官にご臨席を賜り、お変わりなくお元気な姿でご挨拶を頂戴し、宴席に花を添えて頂きました。

我々も65歳を過ぎ高齢者の仲間入りをした今、第一線を退いた者や引き続き現役 同様に活躍している者、或いは畑仕事に精を出している者、ボランティアなど社会貢献に携わる者など、それぞれ異なった第二の人生を歩み始めています。

年齢を重ねるごとに、それぞれ家族の介護や自身の健康面での不安など老後の悩みを 抱えつつも、短い時間でしたが学生時代にタイムスリップし、昔の思い出話に花を咲かせ、時の経つのも忘れ語り明かすことで、そんな憂いも吹き飛ばす元気をもらうことができました。

次回は、4年後に古希祝で集まろうという意見もありましたが、令和7年には、母校の創基150周年及び同窓会設立100周年を迎えることから、3年後に鳥羽の地にて再会することを誓い合い、散会となりました。

 最後に、開催にあたり同窓生の住所・連絡先の確認など、ご尽力を頂いた青木郁夫さん、村山聖志さん、吉田篤夫さん、堀 祥司さんの各氏にこの場をお借りして御礼申し上げます。

 令和4年11月28日

幹事 N科 黒崎雅彦 , E科 高木宏明