鳥羽商船同窓会ホームページ

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2022年09月27日(火) 令和4年度卒業式(本科N,E)修了式(海事)挙行

9月23日 雨の中、母校において商船学科卒業式及び専攻科修了式が挙行されました。

コロナ禍後、3年目の縮小された卒業式でしたが、今年は来賓の招待者はやや増やされました。

在校生、教官方、ご父兄の皆様、多数からの励ましと涙で送られる卒業式に戻るのも近くなってきたように思います。

今年は、商船学科航海コース18名、機関コース19名、専攻科システム学専攻1名の若鳥たちが飛び立ちました。

進路は海上職26名、陸上職6名、進学6名で全員の進路が決定しました。

今年の商船科の求人者数は海上職79社、陸上職393社(工学科系含む)で企業にも人気の鳥羽商船高専です。

又、式前に同窓会のプレゼンテーションが行われました。

プレゼンテーションでは、同窓会の活動紹介と資格取得奨励授与式が行われました。
1級海技士合格者8名とTOEIC高得点者4名に、菅沼会長からお祝いが贈呈されました。

同窓会は様々な資格取得を奨励しています。後輩の皆様も頑張ってください。

式の最後に、恒例のごきげんようの掛け声のもと、投帽の礼が行われ商船科らしい式が終了しました。

同窓会のプレゼンテーション にて

同窓会会長

卒業式にて

etc…

2022年09月02日(金) 鳥羽丸 災害時活用へ

2022年9月1日付朝日新聞に、母校練習船『鳥羽丸』の災害時活用への記事が掲載されましたのでご紹介します。

提供: 大西彰夫 氏(S36N)

令和7年に母校創基150周年を迎え、 新しい練習船建造に際し、この発想が加えられ、

この地域が置かれた自然環境に鑑み、優れた発想と受け止めています。

限られた財源の活用に大いに資するでしょう。

            

2022年07月22日(金) 第57回全国商船高専漕艇大会  観戦記

2022年7月18日(海の記念日)、鳥羽商船を主管校として池の浦湾特設コースに於いて実施されました。
当日の天候は快晴、風はほぼ無風、海面はベタ凪の状態で最高の大会日和となりました。

コロナ過でも有り、残念ながら大島商船が参加辞退となりましたが、他の4校での熱戦が繰り広げられました。
前半はBチーム・Aチームの各予選を行い、後半ではBチーム・Aチームの各決勝が行はれました。

予選Bチーム第一試合は弓削vs広島。勝者はどちらか見ていませんでした。
(本音、どっちでも良いのでスイマセン)

第二試合は我が鳥羽vs富山の戦いです。

鳥羽はクルー全員が円陣を組み一人一人雄叫びを上げムードも最高潮に達し、いざ出陣しスタートラインに位置し号砲と共に漕ぎ出しました。

回頭地点は沖合750m、富山をブッチギッテ回答を無難に終えゴール目指して漕ぎ上がり、ゴールでは3~4挺身差(少し盛ってます)で決勝進出を決めました。
(富山は12人の漕ぎ手の内、女子生徒が5人とかなりのハンディが有ったと思い ます。カワイソ~ 涙)

次に、代表Aチームの登場です。

Aチーム予選第一試合は我が鳥羽vs富山(前評判では優勝候補の最右翼と言われていました。)我が鳥羽は例の如く円陣を組み、訳の分からない雄叫びを一人一人上げ(笑ってしまいました)颯爽と艇に乗り込み、いざ出陣とばかりにスタートラインへ向かいました。ゴールには富山に約3艇身差(ほんとかな?)をつけ決勝に進出しました。

直ちに次はBチームの決勝が始まり、鳥羽vs弓削vs広島の3艇(富山はタイムで拾われず決勝進出を逃しました)での戦いです。

例によって円陣を組み4訳の分からない雄叫びを上げ一人一人吠えて(笑い)艇へ乗り込み、スタートラインへとゆっくり漕ぎ出しました。(勇ましいですね~)

3艇が揃い、号砲一発一斉に漕ぎ出しました。

今回もブッチギリでゴールするかと思いきや、回頭地点で2位の広島に1艇身差を付けられ、見ている此方はありゃりゃのりゃそんなバナナあっ間違いそんな馬鹿なと思っていると、何となんと追い上げが始まりゴールでは2位の広島に半艇身差まで追い上げ堂々の3位(ホンマカイナ)となりました。3位(ドベ)なのに意気揚々と引き上げてきました。(ナンノコッチャ)

最後のレースが近づいてきました。

Aチームの決勝です。我が鳥羽vs弓削vs広島の3チームです。
優勝最有力の富山は何処へ行っちゃったのでしょうね~。

予選タイムは広島がダントツで速かった。

我が鳥羽は例の如く円陣を組み訳の分からない雄叫びを一人一人上げ、さらにそこにBチームのメンバーも加わり、意味不明なる叫び声を上げ盛り上がっていました。

クルー一同は艇に乗り込み悲壮感漂う雰囲気を身に纏い、いざスタートラインへと漕ぎ出していきました。

3艇の位置が整い、各艇白旗が上がり、号砲一発一斉に漕ぎ出しました。

摩訶不思議な事がおきました。
最初に回頭を始めたのが我が鳥羽の艇で無事回頭地点をクリアし、徐々にピッチを上げゴールラインを通過するときには、2位(どっちの学校か分かりません。多分弓削かな?)に3艇身差を付けてブッチギリの優勝を果たし、クルーはポンツーンに戻って来る時には、櫂立てのパフォーマンスで、盛り上がりは最高潮に達し応援の人々から拍手喝采で迎えられました。

閉会式は暑さと腹のすき具合からパスさせてもらいました。

次年度の健闘を願い家路へと車を走らせました。

以上、私の偏見と少しばかり話を盛りました観戦記でした。

※ちなみに、現在のカッターはFRPでできています。船足は早いです。オールも軽くて 女子生徒でも軽々と櫂立てを行えます。

伊勢志摩支部理事 木下 勝(S49E)

2022年06月28日(火) 鳥羽商船同窓会 理事会・総会・懇親会 3年ぶりに開催

6月12日(日)快晴の元、母校にて3年ぶりに開催しました。

長引くコロナ禍ではありましたが、With Coronaの中、感染予防に注意しながら開催しました。

各会の出席数は、理事会25名、総会54名、懇親会61名で、計63名の同窓の皆様に参加していただきました。

総会の承認と決議事項については、秋の同窓会報において皆様に周知させていただきます。

懇親会の来賓には、鳥羽市選出の野村県議、伊勢市選出の同窓でもある廣県議、鳥羽市小竹教育長、母校からは和泉校長、伊藤副校長、坂牧副校長、小林事務部長、窪田学科長、鈴木主任、同窓の母校教職員からは齊心(H1N)、出江(H3M)、江崎(H4M)、山野(H10E)、小島(H14N)、中井(H16I)、山口(H20M)の皆様。学生会、寮生会から8名の若い後輩に参加していただきました。

校長から、3年後の母校創基150周年に同窓会からの多額の寄付の謝礼と、令和7年に新練習船の就航も予定されており、同窓会設立100周年の式典と共に催したいとのお話がありました。

懇親会のアトラクションは、140周年記念船歌集『想い出の鳥羽商船』の製作に協力戴いた笠井幹夫さん主宰の伊勢音楽劇場の皆様に懐かしい歌声を披露して頂きました。船歌・校歌等 DVDに写された写真と歌詞を見ながら郷愁に浸り、きれいな歌声を充分堪能し、感動のひと時を終えました。

最後は来年開催地、東日本支部、水野支部長の万歳三唱で締めくくりました。

理事会・総会会場での様子
場所:母校メディアルーム

戦没者慰霊祭の様子
場所:母校百周年記念館前

懇親会の様子
場所:鳥羽国際ホテル


来年は東日本支部担当で、東京開催です
水野東日本支部長の万歳三唱

2022年06月17日(金) 求人:四日市港管理組合

職  務 技術職(航海士)

資格

経験など

昭和63年4月2日から平成15年4月1日までに生まれた人 3級海技士(航海)以上の免許(船橋当直限定免許を除く)を取得している人又は令和5年3月31日までに取得見込みである人

勤務地

勤務時間

職員のほとんどが四日市港ポートビル(霞ヶ浦地区)にて勤務しています。本庁舎以外には、千歳事務所(四日市地区)があります。
給  与


<初 任 給(海事職)> (大学卒)約 212,000 円 (短大卒)約 195,000 円(金額は地域手当(10%)を含みます) ※卒業後の経歴によって、一定の基準により加算されることがあります。
<ボーナス> 年間 4.30 月分
<諸 手 当> 家庭状況や勤務形態などにより、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当などが支給されます。

待  遇

○勤務条件
<勤務時間> 午前8時 30 分から午後5時 15 分まで(休憩時間 60 分)
<休 日> 土曜、日曜、祝日、年末年始(12 月 29 日から1月3日まで)
<休 暇> 年次有給休暇 20 日(採用年は、4月1日の採用の場合 15 日) 夏季休暇、結婚休暇、ボランティア休暇、家族看護休暇、介護休暇など

○福利厚生
<健康管理> 毎年定期健康診断を行うほか、健康に関する研修を実施しています。
<互 助 会> 職員の健康増進と親睦を目的とした野球、サッカー、テニス、卓球、バドミントンや囲碁・将棋など各種大会に参加できます。(三重県職員互助会主催)
<保養施設> 地方職員共済組合の宿泊施設(相互利用を含む)が全国各地にあり、職員や共済組合で認定された扶養家族が組合員料金で利用できます。

応募要領 電話若しくは四日市港管理組合HPにてご連絡ください。
募集人員 1名
募集期限  令和4年6月 10 日(金)から7月 13 日(水)まで
その他

<試験日程> 令和4年7月 31 日(日)

<合格発表> 令和4年8月 17 日(水)(予定)

<採 用> 原則として令和5年4月1日

会社名 住 所 四日市港管理組合 三重県四日市市霞二丁目1-1 四日市港ポートビル内
会社事業内容 特別地方公共団体
会社連絡先 四日市港管理組合 経営企画部 総務課 総務担当 酒井・若浪 〒510-0011 四日市市霞2丁目1番地1(四日市港ポートビル9階) TEL 059-366-7007 メール kanri@yokkaichi-port.or.jp
会社ホームページ  http://www.yokkaichi-port.or.jp/