鳥羽商船同窓会ホームページ

〒517-8501 三重県鳥羽市池上町1-1 鳥羽商船高等専門学校内事務局

2021年06月15日(火) 物故者慰霊祭・創立140周年記念行事除幕式 写真紹介

令和3年6月5日、連日の雨が信じられないように、晴天の中執り行われました。

会場テント設営には、伊勢志摩支部の皆さんのほかに母校学生の応援があり、スムーズに設営されました。

ありがとうございました。

コロナ渦中ということもあり、少人数での準備、開催となりました。

当日ご列席いただけなかった方に、写真を掲載させていただきます。

当日は、伊勢新聞、中日新聞、読売新聞、毎日新聞の方々が取材にお越し下さり、記事掲載をしていただきました。別の投稿にてご紹介させていただいております。

事務局

 

(下)準備、設営の様子

 

(下)物故者慰霊祭の様子

(下)創立140周年記念行事除幕式の様子

 

(下)(左)菅沼延之会長 (右)和泉充校長

記念碑、案内パネル贈呈の様子

(下)和泉充校長 ご祝辞

(下)鈴木英敬三重県知事ご祝辞

(下)中村欣一郎鳥羽市長ご祝辞

(下)当日の菅沼同窓会会長

 

 

2021年06月15日(火) 物故者慰霊祭・創立140周年記念行事除幕式 新聞掲載紹介

先日、行われた除幕式が各社新聞に掲載されましたのでご紹介いたします。

2021年06月11日(金) 四日市港管理組合職員採用試験(航海士)募集のご案内

四日市港管理組合では、令和4年4月1日に採用予定の令和3年度四日市港管理組合職員採用試験を
次のとおり実施します。

 

技術職(航海士) 約1名

【受験資格】

1.平成4年4月2日から平成14年4月1日までに生まれた人

2.3級海技士(航海)以上の免許(船橋当直限定免許を除く)を取得している人又は令和4年3月31日までに取得見込みである人

 

【申込期間】

令和3年7月12日(月)まで

 

職員採用試験実施案内

職員採用案内パンフレット

2021年06月09日(水) 同窓会物故者慰霊祭と創立140周年記念行事の皇太子殿下行啓記念碑除幕式、近藤真琴翁紹介パネル完成

当日令和3年6月5日(土)は前日の大雨がからりと晴れわたり絶好の天気に恵まれ、

金毘羅宮鳥羽分社の富田宮司の祭主で諸行事が執り行われました。

当日は来賓に、鈴木英敬三重県知事、中村欣一郎鳥羽市長、野村保夫三重県議会議員、

又同窓会特別会員であり三重県議会議員の廣耕太郎さん。

母校から和泉充校長、伊藤友仁副校長、坂野利宏事務部長、奨学後援会会長鳥山光一郎さん。

学生代表として男子寮長小林駿汰さん、女子寮長江口佐代子さん

 

同窓会はコロナ禍の為、参加者を大幅に減らし、伊勢志摩支部の有志が参加しました。

同窓会参加者

会長 菅沼延之、副会長 田中潔、副会長 江崎修央、伊勢志摩支部長 三井健次、

会計 西山明、会計監査 武部二三男、川口心也、木下勝、高木宏明、神子功、

横井英樹、西山愛、事務局長 江崎隆夫、事務局糸川

 

会長は140周年を境に、益々地域や国家に貢献し、役立つ人材を輩出できるよう、同窓会と学生、
学校が三位一体となり発展していくことを約束します。
また4年後は同窓会創立100周年、新鳥羽丸の就航予定、そして明治8年に近藤翁が航海測量習練所
を創設して150周年を迎えます。この慶事を今から皆様にお伝えし、お祝いをできることを心から
願っております。

と挨拶されたあと目録が和泉校長に手渡されました。

 

 

目録の内容と目的、経緯

1 皇太子殿下行啓記念碑の設置寄贈

   皇太子殿下行啓の栄誉の記憶を後世に残したいとの母校の熱い思いに同窓会も賛同し、

   創立140周年記念の主事業として設置寄贈。

2 近藤真琴翁記念碑周辺整備と近藤翁紹介の案内板の設置寄贈

   明治6大教育家の一人として顕彰されているがまり周知されていない。

3 金一封

   コロナ禍で苦労する母校の為有効に活用してください。

最後に来賓の代表として母校和泉充校長と三重県知事鈴木英敬氏のご挨拶をいただき終了いたしました。

 

 

今回の式の準備と跡片付けには会長、副会長はじめ伊勢志摩支部同窓会の皆様、
母校在籍の同窓生の皆様、教職員の皆様、母校寮生の皆様にも多くのご協力を得ました。
ありがとうございました。

 

最後になりましたが、お忙しい中ご参列いただきましたご来賓の皆様、及び関係者の皆様、
心より御礼申し上げます。

 

今後とも、鳥羽商船発展の為、ご支援ご協力をお願い申し上げます。

                 以上

 

 

2021年06月01日(火) 皇太子殿下行啓記念碑除幕式に向けて草刈り作業実施

6月5日に予定している、母校140周年記念事業の「皇太子殿下行啓記念碑」除幕式を施行するにあたり、余りにも草茫々なので事務局長の呼びかけにより草刈りをしました。

名古屋から菅沼会長が、高木さんと江崎事務局長は軽トラで、マイ草刈機持参の者総勢8人が参集し3時間で作業を終了しました。

 

作業終了後、記念撮影を取るため通りがかった学生にカメラのシャッターを押してもらった後、青いベストに書かれている、「故郷の海を愛する会」聞いたことありますか、と尋ねたら、女学生はにっこり笑い「知っていますよ」と言ってくれた。疲れが吹っ飛んだ。

(S43E 三井健次)

 

 

「故郷の海を愛する会」スタッフベストで記念撮影