鳥羽商船同窓会ホームページ

〒517-8501 三重県鳥羽市池上町1-1 鳥羽商船高等専門学校内事務局

2021年04月09日(金) 令和3年度 母校入学式

令和3年度母校入学式

4月6日(火)母校において商船学科、情報システム工学科の入学式が挙行されました。

入学式も卒業式と同様、簡素な式になりましたがオンラインで配信され、別室でご父兄の皆様が見入っていました。

新しく着任された和泉校長の言葉に迎えられ、希望に満ちて入学されたことをお喜びいたします。

母校の桜も見ごろは過ぎましたが風に舞う桜の花びらが新入生を迎えていました。

 

新入生の内訳は、
商船学科43名(県内17名、県外26名)、
情報システム工学科85名(県内75名、県外10名)、
生産システム工学専攻科8名です。

 

早くコロナが収まりにぎやかな声や笑顔が満ち溢れる母校の風景が一日も早く戻ることを祈念します。

ようこそ鳥羽商船高専へ。

 

2021年04月09日(金) 令和2年度 母校卒業式

母校制御情報工学科、電子機械工学科卒業式 修了式

 

令和3年3月14日(日)、第32回電子機械工学科、第29回制御情報工学科卒業式、第15回専攻科(生産システム工学専攻)の修了式が挙行されました。

今回もコロナが収束の気配が見えないため、出席者は卒業生、修了生、関係教職員の限定となり、保護者及び在校生はライブ配信で自宅等から式典の様子を配信しました。

この卒業式が最後の式辞となる林校長の暖かいお言葉をいただき、若鳥たちは巣立っていきました。

 

卒業生の進路は電子機械工学科28名中、就職20名、進学7名、未定1名

制御情報工学科44名中就職36名、進学7名、未定1名でした。

 

同窓会は君たちを応援しています。

 

困った時があれば同窓会にも相談してください。

 

同窓会は君たちを待っています。

2021年03月17日(水) 事務局便り

鳥羽商船同窓会便り

3月になり卒業式、入学式の季節になりました。

一昨年暮れ中国武漢から発生した新型コロナの病禍が今年になっても一向に収束の気配を見せず、今春の工業系の卒業式、入学式も昨年同様、蜜を避けるため簡略化され、学生達にとって寂しい式になりました。

希望に満ちて社会に飛び立つ若者、又新たな学園生活に胸膨らませて入学する若者たちにとって、鳥羽商船高専での友情、経験がこれからの人生の糧になる事を確信しています。

頑張ってください。

 

母校鳥羽商船創立140周年を迎え、同窓会は3つの記念事業を計画し、同窓の皆様に寄付をお願いし、目標を達成することができました。

ここにお礼をさせていただきます。

ありがとうございました。

 

記念事業の一つである母校愛唱歌集のCD.DVDの作成に当たっては他4商船高専の協力と寄付もいただき、各学校別の盤も作成することができました。

曲はセミプロの皆様に歌っていただき、いい作品に出来上がりました。

特にDVDはカラオケのビデオのように背景に写真や動画を挿入し画像を見ながら、歌を歌えるように作りました。

これらの編集、作成はすべて母校情報科の学生と同窓会有志が作成いたしました。

後世に残る作品にすべく頑張っております。

この愛唱歌を試聴した同窓の老兵は皆、瞼を潤わせています。

5月頃には完成する予定です。

期待してお待ちください。

 

2021年03月17日(水) 新聞記事紹介

母校の活躍が掲載されましたので、紹介いたします。

2021年02月16日(火) 日経産業新聞記事のご紹介

田中三郎氏(S42 N)のインタビューが日経産業新聞に掲載されましたので紹介いたします。

2021年01月12日(火) 明けましておめでとうございます

鳥羽商船同窓会の皆様明けましておめでとうございます。

 

今年はコロナ禍の中、大変なスタートの一年になりましたが、

皆様におかれましては健康に充分ご留意いただき、

この荒波を乗り越えていただきたいと思います。

 

さて、今年は近藤真琴翁が明治14年に母校が鳥羽に創立されてから

140年となります。

同窓会ではこの記念すべき歴史を祝うべく、本年6月5日(土)

鳥羽において総会と140周年記念事業の披露を催します。

 

皆様のご協力を得まして140周年記念事業のご寄付を

お願いしていましたが目標に向けて順調に推移しています。

皆様のご協力に感謝申し上げます。

 

コロナが一日も早く収束し皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

 

         鳥羽商船同窓会  会長 菅沼延之

                  事務局一同

2020年12月11日(金) 日経産業新聞に母校学生が紹介されました

2020年11月30日付記事にて、高専の特集が組まれました。

日本の高専生が担う、今後の産業への役割などが詳細に記されています。

記事内で母校の活躍が大々的に紹介されました。

同窓会として誇らしくあり、日本から海外へ、今後に益々期待です。

2020年11月27日(金) 140周年記念事業 愛唱歌CD録音

11月22日から24日にかけて、商船学校愛唱歌と五商船高専の校歌・寮歌・旧校歌の録音を終了いたしました。

場所は、伊勢シンフォニアホールと四日市第一楽器のスタジオで行いました。

歌手の方々、準備していただいた関係者の皆様ありがとうございました。

 

懐かしい歌を聴くと昔の思い出がよみがえり、瞼が震える人もいると思います。

完成は来春になりますが、楽しみに待っていてください。

 

上)伊勢シンフォニアホール

下)四日市第一楽器スタジオ

2020年11月06日(金) 藤本昌之さん(S42N)黄綬褒章受章

今秋の黄綬褒章に同窓の藤本昌之さんが受章されました。

藤本さんは20年以上にわたり大阪湾水先区の水先案内人を務められ、海上交通の安全に寄与されました。

おめでとうございます。

母校同窓の誇りです。益々のご活躍を祈念いたします。

同窓会事務局

2020年11月06日(金) 渡り蝶 アサギマダラ飛来

同窓会伊勢志摩支部と故郷の海を愛する会が共同で始めた

プロジェクト「アサギマダラを呼ぶプロジェクト」。

 

先日、母校100周年記念館前においたフジバカマの花に2頭のアサギマダラが飛来しました。

この小さな蝶が日本列島を縦断、さらに沖縄や台湾、香港まで2500キロ以上飛んでいくのです。

翌年春、その逆のコースをたどって日本に渡ってきます。

フジバカマの花の株分けを行ってくれた伊勢志摩支部長三井さんの畑には、

今年も20頭近くのアサギマダラが飛来しました。

母校、鳥羽市安楽島町、伊勢市楠部町、伊勢市上野町の同窓のフジバカマの花に今年飛来しました。

感動ものです。

皆様もアサギマダラの休み処を作りませんか。

同窓会伊勢志摩支部

 

下写真は、先日母校に飛来したアサギマダラの様子です。