鳥羽商船同窓会ホームページ

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2026年02月20日(金) 同窓会鳥羽丸体験航海 実施

令和8年2月14日(土)、晴天に恵まれ同窓生24名とご家族の計33名が体験航海に参加しました。

当日は、四代目鳥羽丸に乗船し、中部国際空港セントレアを目指し往復5時間の楽しいひと時を過ごしました。

鳥羽丸は最新技術を搭載しており、航海士、機関士として活躍されていた同窓生は興味津々で、船長や乗組員のみなさんに高度な質問を繰り広げており充実した時間を過ごされたことかと思います。

当日は乗組員の方たちが調理してくれた伊勢志摩名物のてこね寿司と伊勢うどんをいただき、とてもおいしい昼食でした。

体験航海は同窓会主催で企画され、同窓会報とホームページで募集し、船長他母校の皆様にご協力いただき当日を迎えることが出来ました。 感謝申し上げます。

今後も鳥羽丸が母校のシンボルとして活躍することを祈念しております。

2026年02月10日(火) 同窓会伊勢志摩支部・(特非)故郷の海を愛する会 合同親睦会

令和8年1月18日(日)、伊勢志摩支部と(特非)故郷の海を愛する会で合同親睦会を開催しました。

当日は、同窓生とご家族、伊藤政光名誉教授夫妻の19名が参加し、山善牡蠣養殖場直営の『オイスターファーム山善水産』で浦村の牡蠣をいただきながら楽しいひと時を過ごしました。

 

2026年01月09日(金) 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、母校創基150周年、同窓会設立100周年、新鳥羽丸就航の三大慶事が無事に終了いたしました。

同窓会の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

今年も同窓会役員、事務局一同精一杯頑張りますので宜しくお願いいたします。

先日の日本経済新聞一面に母校のインタビュー記事が掲載されており、後輩たちも頑張っています。
今年も皆様が元気で良い年でありますように記念しております。

2026年1月5日




2025年12月22日(月) 母校学生が鳥羽一番街でクレープ店オープン

2025年12月09日(火) 課外活動支援金・報奨金 授与式

令和7年12月7日(日)、今年活躍された学生達に課外活動支援金と報奨金、そして学生会、寮生会に同窓会と伊勢志摩支部から支援金の授与式を執り行ないました。

支援金と報奨金は三井伊勢志摩支部長から学生たちに授与されました。

同窓会では、在校生の課外活動に対し費用の一部を支援するほか、試合やコンテスト等で顕著な成績を残した場合には報奨金を授与しています。

今後も同窓会は一生懸命取り組む学生たちの支援をしていきたいと思います。


2025年12月09日(火) 第60回 海学祭

令和7年12月6日(土)・7日(日)、両日とも好天に恵まれ、60回目の海学祭が開催されました。

同窓会は、伊勢志摩支部と事務局で恒例の珈琲店”Old Boy Cafe”を百周年記念資料館一階にて開店し、資料室の見学案内や同窓会設立百周年記念事業で修復した”練習帆船模型「あまき」”の案内、故郷の海を愛する会の広報活動を行いました。

多くの在校生や母校受験予定の家族、一般市民の皆様が百周年記念資料館を訪れ、珈琲を飲みながら同窓生との親睦を深めて過ごされました。

珈琲店の目玉は、昨年に引き続き小松隆幸氏(S43E)が制作したボトルシップで、目当てに珈琲を注文してくれる方も多数おり、くじ引きに当たった方はとても喜んでくださいました。

同窓会設立百周年記念事業で修復された 練習帆船「あまき」模型 展示

今年は卒業生の娘さんとお孫さんが当時お父様が受けた教育内容について調査研究するため来店されました。数か月前から調査のご要望をいただき、同窓会で保管している書物からお役に立てるものがないかと相談を受けていたご縁で海学祭に合わせて来校されました。同窓生から当時のお話を聞きながらお父様やおじい様の通われた学校を感じていただけたかと思います。




2025年11月18日(火) 終了::【募集!】同窓会主催 新鳥羽丸体験航海

同窓会主催で、卒業生限定の体験航海を実施します

会報にも掲載いたしましたが、卒業生限定の新鳥羽丸体験航海を来年2月14日(土)に実施いたします。

伊勢湾を周遊し、船内昼食をいただきます。

皆様ご友人にお声かけいただきぜひご参加ください。

先着50名様の定員です。

申込フォームはこちらから


2025年11月14日(金) 同窓会報 発送作業

令和7年11月7日(金)、今年の同窓会報を伊勢志摩支部有志8人のご協力で発送いたしました。

今年は母校創基150周年、同窓会設立100周年の記事を掲載の為、通年より一月ほど発刊が遅れました。
この会報を待ち焦がれている同窓の皆様にお詫び申し上げます。

会報にも掲載いたしましたが、卒業生限定の新鳥羽丸体験航海を来年2月14日(土)に実施いたします。

費用は1万円の有料ですが、皆様ご友人にお声かけいただきぜひご参加ください。先着50名様の定員です。

今年も秋が少しの一年になりました。

皆様体調に十分ご留意の上、いい年末をお迎えください。

2025年10月31日(金) 母校の活躍が紹介されました

2025年09月26日(金) 令和7年度卒業式(本科N,E)修了式(専攻科 海事)挙行

秋風が吹き始めた9月19日(金)、母校クリエイティブラボ(図書館2階)で商船科36名(航海コース21名、期間コース15名)と専攻科4名(海事システム工学)の卒業式、修了式が挙行されました。

近年、残暑がこの頃まで続き、空調のない会場では参列者の負担が大きいため初めての卒業式会場でした。少し狭いように感じましたが古谷校長の挨拶、小竹鳥羽市長、菅沼同窓会長の来賓祝辞、在校生送辞、卒業生、修了生の答辞が身近に聞こえ参列者には、より心に響いたように感じました。

今年の進路は海上職35名、陸上職1名、進学5名で海洋国家日本を支える母校と後輩に感謝申し上げます。式後の祝賀会は潮騒ホールで行われ、塚本奨学後援会長の挨拶に始まり、卒業生、ご父兄、母校教職員、来賓の皆様、同窓会の面々と楽しい懇談の輪ができ、期待と不安に胸を膨らませる若人たちに力になったと思います。最後は同窓会三井伊勢志摩支部長の挨拶と一本締めで宴を締めくくりました。

恒例の「ごきげんよう」の掛け声のもと行われる、登しょう礼(投帽式)は秋空高く帽子が舞い上がり、周りを囲むカメラの輪と拍手に送られ若人たちは飛び立ちました。

大野前機関長と齊心船長を中心に同窓会記念撮影