鳥羽商船同窓会ホームページ

〒517-8501 三重県鳥羽市池上町1-1 鳥羽商船高等専門学校内事務局

2019年07月22日(月) 「獣害対策先進技術管理組合」説明会開催

母校に関する記事が、朝日新聞三重版に掲載されましたので、ご紹介致します。

2019年07月16日(火) 水墨画・墨彩画作品展(7月25日~28日)

伊勢志摩支部同窓の皆さんお元気でしょうか。

 

定年退職後、趣味や特技、ボランティア、地域社会への貢献等色々と取り組まれている

同窓生の多いなかで、水墨画・墨彩画を趣味として描かれている、溝井 昇(S42E)さん

(友墨会代表)の作品展が開催されますので、ご紹介させていただきます。

 

と   き: 令和元年7月25日~28日 09:00~17:00

ところ: いせトピア(伊勢市生涯学習センター)

ご家族で是非足をお運びください。

三井(S43E)

 

 

2019年06月11日(火) 令和元年度 航海コース5年生の鳥羽丸実習について

令和元年6月3日~7日におきまして、航海コース5年生の鳥羽丸実習を実施いたしました。
本年度の航海実習は、和歌山県御坊市日高港を経由し、阪神港神戸区中突堤C岸壁に向かいました。

 

【令和元年度航海コース5年生の航海実習の概要】

2019/06/03 16:55 鳥羽池の浦 出港

2019/06/04 08:50 和歌山県御坊市日高港塩屋第二岸壁 入港

  • 10:15~11:45 鳥羽丸体験航海(和歌山高専受託研究1件実施)
  • 学生による鳥羽丸一般公開実施(地元幼稚園児及び小学生をご招待)
  • 和歌山工業高専及び御坊市との防災支援のための支援物資陸揚げテストを実施
  • 和歌山工業高専との交流会を実施

2019/06/05 08:30 和歌山県御坊市日高港塩屋第二岸壁 出港

2019/06/05 14:10 阪神港神戸区中突堤C岸壁 入港

  • 学生による鳥羽丸一般公開実施

2019/06/06 14:00 阪神港神戸区中突堤C岸壁 出港

2019/06/07 08:50 鳥羽池の浦 入港

 

本年度の航海実習は、和歌山工業高等専門学校の皆様及び鳥羽商船OBの皆様のご支援を頂き、
完遂することが出来ました。

鳥羽丸を代表いたしまして、感謝申し上げます。

今後とも練習船鳥羽丸のご支援よろしくお願い申し上げます。

 

鳥羽商船高等専門学校

練習船鳥羽丸船長 齊心俊憲

2019年06月11日(火) 令和元年度 同窓会総会鳥羽で開催

 今年の同窓会総会は6月2日90名弱の出席の元母校視聴覚教室で開催し、その後の懇親会は鳥羽国際ホテルで開宴しました。

令和初の理事会、総会は2年に一度の役員改選期で、会長立候補者は現菅沼会長一人でした。総会前の理事会で菅沼会長の留任で承認可決し、総会にて報告承認致しました。

そして副会長では、藤本 昌之氏(S42N)、室 博也氏(S55N)が退任され、後任に田中 潔氏(S52N)が任命され承認されました。また加塚 伸吾氏(S52E)、江崎 修央氏(H4M)は前期に続いて副会長に任命され承認を受けました。その他会計監査各支部長の移動等については秋の会報で報告したします。

昨年8月1日には母校に栄誉ある行啓を皇太子殿下(現今上陛下)に賜りました。

お迎えするにあたり校舎の化粧直しに母校に108万の寄付を実施した為、同窓会の今年の決算は73万弱資産が減少致しましたが年会費収入は2年連続で微増しました。しかし会費納入者の78%は昭和世代の卒業生です。

まだ子育て、会社業務に多忙の方も多いと思いますが、母校の為、同窓会の存続の為、会費の納入、ご寄付にご協力を宜しくお願い申し上げます。

総会に於ける母校林校長のご挨拶のなかでは、母校入学志願者を増やす為、昨年夏に同窓会の県外支部役員の皆様に集まっていただき、ご近所の中学、縁のある中学に学校のパンフレットの配布と広報活動をお願いした結果、志願者が増え、倍率が上がったと感謝の言葉を頂き、今年も協力を依頼されました。

練習船鳥羽丸も代替船の新造計画も順調に進展しつつあるとの報告がありました。

 

又、来賓の東京に有る攻玉社学園木村同窓会長の挨拶の中では近藤真琴先生を創始者とする両校は、兄弟校の契を昭和40年に結び現代に至っております。近年は攻玉社高校の1年生が毎年秋の修学旅行で母校を訪問し、近藤翁慰霊碑に参拝しております。
今後も両校の交流を益々深めたいとのお話がありました。

菅沼会長の今年の活動方針

1 財政安定化と支部活性化への取り組み

2 母校教職員との交流の深化

3 寮生会、学生会との連絡懇談会

4 母校受験者を増やすため、学校と連絡を密にし同窓会組織で応援する

5 攻玉社同窓会との交流を今まで以上に密にする

6 全日本船舶職員協会と関係強化を図る

7 同窓会歌を検討する

以上の方針が菅沼会長より発表されました。

皆様のご協力よろしくお願いいたします。

 

昼からの懇親会は鳥羽国際ホテル海城で開催致しました。

参加者には91歳を超えた大先輩の裏山氏(S19N)、福村氏(S19/12N)から18歳の学生まで出席をいただき70歳以上の年齢差が母校創立138年の歴史を表しています。

 

アトラクションでは伊勢志摩支部相談役古川昭一さんのお孫さんのである古川佐保さんの音楽仲間4人が、バイオリン、チェロ、ピアノ、声楽で母校校歌、練習船の歌やその他の船歌数曲を演奏し最後には、寮の歌の会で鍛えられた有志と彼女たちのコラボは好評で他支部から遠征のお願いもあったようです。

 

宴の最後は次回開催地、東日本支部の福山支部長の万歳三唱で締めくくり、来年の再会を約束し、閉会いたしました。

 

江崎隆夫

2019年06月04日(火) 旭日小受章 勲章・旭日双光章 授与

 今年の春の叙勲で水先業務功労で元水先人の村田勝久(S36N)さんが旭日小受章の勲章を授与されました。
 同じく春の叙勲で地方自治功労で元阿児町町議会議員の山下邦文(S42E)さんが旭日双光章を授与されました。
 私達の同窓生から今春三重県で2名の叙勲を受けられたことは同窓会としても非常に誇らしく名誉な慶事です。
 お二人の益々のご活躍を同窓生一同祈念申し上げます。おめでとうございました。

2019年05月21日(火) 河口長弘氏(S40N) 黄綬褒章授章

S40N卒業、大阪湾水先区水先人である河口長弘氏(72)が、春の褒章 黄綬褒章を授章されました。

ご本人の永年の功績により栄誉ある章を授章された事を、鳥羽商船高専の同窓生として誇りに思います。

心よりお祝いを申し上げます。

事務局一同

2019年05月10日(金) 5月3日中日新聞 母校専攻科学生活躍

5月3日付朝刊にて、母校専攻科学生の活躍が紹介されましたので紹介いたします

 

2019年04月12日(金) 総会案内発送作業 平成31年4月12日

平成最後の「総会案内発送作業」

 

桜の花びらが校庭に舞い踊り、春の日差しが百周年記念館の窓に差し込んでいました。

恒例の総会案内 約3700通の発送作業に14名の同窓たちが集まってくれました。
例年通りの顔ぶれと、今年もまた故郷の海を愛する会のボランティアスタッフの方や、若い方達が昼休みの時間に応援してくださったりと作業メンバーの平均年齢が年々若返ってきています。
急遽助っ人としてS49卒高専3期の皆さんも加わり、例年より遥かに早いスピードで発送を終えることができました。

私が同窓会の事務局作業をした中で一番早かったです。皆さん有難うございました。
次回は9月の会報発送作業です。期待していますので宜しくお願い致します。

参加者(敬称略)

漆山(S29N) 金田(S42N) 三井(S43E) 江崎(S44E) 山口氏の奥様(S48N) 木下(S49E) 西井(S49E)

山本(S49N) 坂井(S49N) 丸島(S50E) 西山(S50E) 下村(S51E) 糸川(H16I) 西山様在校生保護者

 

 

今年の6月2日 日曜日、総会は11時より母校視聴覚教室にて、
懇親会は12時半より鳥羽国際ホテルにて開催されます。
是非皆様お誘い併せの上ご参加下さい。

H31総会案内

 

 


2019年03月22日(金) 電子機械工学科 制御情報工学科 卒業式

日本各地で桜の開花宣言が聞こえてきました。

母校も3月17日(日)に工業系卒業式が行われました。
今年の卒業生は電子機械工学科38名、制御情報工学科36名。
専攻科の生産システム工学専攻10名、が希望に燃えて社会に船出します

今年も引く手あまたの就職戦線で、進路が決まりました。おめでとうございます。
林校長、中村鳥羽市長、菅沼同窓会長の励ましと激励の言葉をうけ、
元気に母校を巣立ちました。

 

同窓会といたしましては例年通り、同窓会のプレゼンテーションを開催しました。
説明は同窓生でもある、母校准教授 中井先生にお願いしました。
ユーモアを交えてのプレゼンテーションを楽しく拝見しました。

卒業生謝恩会では卒業生仲間達、母校教官、父兄の皆さんと談笑、記念写真、
としばしの別れの風景に溢れていました。

同窓会からの奨励賞1名が表彰されました。今後も在校生には、
頑張って頂きたいと期待しています。

この場でも菅沼同窓会長から同窓会活動への積極的な参加を要請し、
最後は三井伊勢志摩支部長の万歳で宴を終わりました。

2019年03月15日(金) 母校入学試験 同窓会支援

 

母校入学試験において、近年県外の受験希望者が減少しているとのお声を聞き、
同窓会としての支援を考えました。

そこで急遽、支部長会を名古屋にて開催しました。
出席者全員の賛同を得て、同窓会の諸先輩方の卒業した中学、自宅近辺の縁のある
中学校に母校の学校案内を携えて、訪問していただくこととなりました。
母校職員の方に中学校とのアポイントメントを取っていただき、OBの皆様がご挨拶に
伺うといった連携プレーで多くの中学校を訪問して頂きました。

その結果、今年は例年に増して県外の受験者が大巾に増えたとの熱い感謝の御礼状を
林校長よりいただきました。

同窓会有志の熱い母校愛に感謝いたします。

事務局