2013年08月04日(日) 全船協 夏季号
全日本船舶職員協会の2013年8月夏季号が発行されました。鳥羽商船高専並びに鳥羽商船同窓会の記事は以下を参照ください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~zensenk/dosokai/toba/2013-08/toba2013-08.htm
尚、夏季号には商船高専合同進学ガイダンスの記事、第30回記念横浜港カッタ―レース報告も掲載されています。

全日本船舶職員協会の2013年8月夏季号が発行されました。鳥羽商船高専並びに鳥羽商船同窓会の記事は以下を参照ください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~zensenk/dosokai/toba/2013-08/toba2013-08.htm
尚、夏季号には商船高専合同進学ガイダンスの記事、第30回記念横浜港カッタ―レース報告も掲載されています。
近藤真琴顕彰碑の裏面にある碑陰銘には「鳥羽舊藩士有馬百鞭撰並書」と書かれていますが、その「有馬百鞭(ありまもむち)」さんのお孫さんが7月20日、同窓会事務室に来られました。百周年記念館設立の際、近藤真琴の友人であった有馬さんに展示する資料をお願いしており、その様子を見に来られたとの事でした。
資料室で展示されている品々を見て頂きました。 有馬邸は今も鳥羽に残っているそうです。
「有馬百鞭」は私立東海商船学校を支えた人々として母校百年史に記載されています。
大正11年航海科卒の河口俊巳知さんは既に亡くなられていますが、7月9日、ご遺族(次男夫婦)が水先案内人をしている同窓生の西濱卓己(S54N)さんと畑辰幸(S51N)さんと一緒に同窓会事務室に来られました。居合わせた相談役の松本さん、伊勢志摩支部長古川さんとしばし歓談され、記念碑前で記念撮影し、お帰りになりました。
遺品の中に多くの書籍・資料があり、同窓会に寄付して頂きました。この中には昭和38年に発行された同窓会報(創刊号とあります)が含まれており、近々、HPにアップします。
先の同窓会理事会・総会で承認された「会則」並びに「平成25年度同窓会役員名簿」を更新しました。
「会則・同窓会報」の欄をクリックして、「会則」をダウンロードしてその内容を確認ください。
「同窓会のあゆみ」の欄をクリックして、「平成25年度同窓会役員名簿」については「役員名簿」をクリックしてください。
「会員数の推移」については「会員数」をクリックしてください。
5月27日朝9時から恒例になった母校記念碑周辺の草刈りを本部事務局、伊勢志摩支部有志10名で行いました。
曇り空と学校から借用した大型草刈り機2台、その他機器のおかげで、作業は大幅にスピードアップとなり、高齢者が殆どの参加者は大いに助かりました。
草刈り前後の写真と、参加者の写真を添付します。やや疲れの表情が見えますね。
次は秋となります。



昨日、会員の皆様に2013年度同窓会総会・懇親会の案内を送付しました。
今年は6月9日(日曜日)名古屋の「名古屋マリオットアソシアホテル」にて開催となります。
多数の方々の御来場をお待ちしています。
尚、返信用はがきを同封しています。住所・勤務先など変更の無い方も出欠を記入の上、返信下さい。
母校名誉教授小柳款さん(満82歳)におかれましては、病気療養中のところ平成25年3月24日(日)に御逝去されました。
告別式につきまして、「お別れの会」として、本日4月1日15:00から鳥羽国際ホテルにおいて執り行われましたので、お知らせいたします。
同窓会事務局等から6名が参列し、御冥福をお祈りしました。


3月5日卒業式の後、謝恩パーティが開かれました。
卒業生・保護者・母校教職員が集い、楽しいパーティーとなりました。


同窓会ではその会場に同窓会入会金などの受け取りの場を設け、新卒者から入会金・年会費の支払い・同窓会会員名簿の購入等を期待しました。
多くの同窓会事務局員が待ち受けましたが、結果は新卒者19名のみの賛同・支払いとなりました。残念です。



先日、S19年機関科卒(62期)の石田輝昭さんが同窓会事務室に立ち寄られた際、石田さんから近藤真琴記念碑周辺に以前に植えた「ムクゲ」が枯れているので、新たに木を植えてほしいとの依頼がありました。
早速、同じ場所に同窓会事務局4名が立ち会いの元、「横輪桜」を植えました。
しっかり根付いて、大きなピンクの花をたくさん咲かせてほしいものです。
尚、添付した写真の植樹銘板は木の名前が以前の「ムクゲ ピンク」となっていますが、「横輪桜」に修正します。
「横輪桜」について
伊勢の横輪町ではこの「横輪桜」で町おこしをしています。
開花始めは一重に咲いていて、だんだんと沢山ある雄しべの先のほうから花びらに変化していきます。
花の大きさも普通の桜の2~3倍もある上に、花びらの枚数が増えていくのでボリュームたっぷり。

![yokowa3[1]](http://tobacmtdousoukai.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2013/01/yokowa31-300x224.jpg)
1月12日百周年記念館にS19年機関科卒(62期)の石田輝昭さんが孫娘さんと来られました。
客船パシフィックビーナスで鳥羽に入港したので、何十年かぶりに立ち寄られたそうです。
卒業後、船舶運営会より函館で機帆船に乗船となったが、毎日「玄米つき」ばかりやらされたので、下船して陸上の仕事に就いたそうです。
お元気そうでした。
同窓会事務室で打ち合わせ中の若い?会員達と近藤真琴記念碑前で記念撮影しました。
その後、今度は、明治41年航海科卒(25期)中井茂男さんの娘さんがご家族と共に記念館の見学に来られました。
中井さんご本人は亡くなられていますが、娘さんが父親の卒業した学校を懐かしく見に来られたそうです。
娘さんのお話では「マゼラン海峡を通過した37番目の日本人であると中井さんが自慢していた」そうです。
添付写真は記念館内で江崎事務局長代行が「同窓会会員名簿」にある中井さんの名前を娘さんに示しているところです。
同窓生やその関係者がこのように立ち寄ってくれるのはとっても嬉しいですね。