2023年07月04日(火) 母校の活躍が紹介されました
母校と県農業研究所が開発しているアプリが新聞に紹介されました

母校と県農業研究所が開発しているアプリが新聞に紹介されました
6月17日(土)皇居前二重橋ビルの日本外国人特派員協会(FCCJ)において同窓生61名、来賓4名の皆様が出席され盛大に総会が開催されました。
当日は梅雨の中休みで蒸し暑い一日でしたがコロナが第5類に移行され久しぶりの楽しい一日でした。
菅沼会長は前日の夕方まで出席の意向でしたが、 体調不良でドクターストップがかかり止む無く欠席しました。
会則に則り、当日の理事会は加塚副会長、総会は田中副会長が会長代理として遂行し、理事会、総会を無事終了いたしました。
今年は役員改選の年で、会長の立候補者が現菅沼会長一名であった為、理事会満場一致で菅沼延之(S48N)氏が3期目の再選で選ばれました。
この場に菅沼会長がいなかったのは残念ですが一日も早い復帰を祈念いたします。
理事会で承認された審議事項は総会で皆様に報告されました。
来賓は攻玉社から田村事務局長、森監事。全船協から広重会長。そして商船高専5校の新練習船建造にあたり、多大なご支援を賜った赤池誠章(あかいけ まさあき)参議院議員(比例全国区選出)の出席をいただき、皆様からご祝辞をいただきました。
懇親会では東日本支部のお世話でピアノ、フルート、ウッドベースの生演奏の中、昔話に華を咲かせました。終盤には、生伴奏で船歌、校歌を歌いました。
今年の総会は、 母校から “前川製作所” に就職した若い二人が参加し、受付も担当してくれました。制御情報工学科卒、商船学科機関コース卒のお二人です。
一人は、小学5年からお母さんと妹さんと共に故郷の海を愛する会のイベントに参加し、妹も商船学科航海コース3年に在学中です。我々に負けない商船家族です。
今同窓会は若い人たちの参加が少なく苦慮しています。
来年6月9日には、名古屋で総会が開催されます。たくさんの参加を期待しています。
❀ 生演奏してくださった方々のご紹介 ❀
ピアノ:神力佑一郎さん
フルート:宮本夢加さん
ウッドベース:菊地大助さん
4月18日 同窓会員3493名に本年度総会案内を発送いたしました。
発送作業は、伊勢志摩支部の有志11名、商船学科の学生たち、故郷の海を愛する会事務局と一緒に行いました。
海学祭で交流のあった学生たちがボランティアに駆けつけてくれ、賑やかで楽しい封入作業となりました。ありがとうございました。
当案内が届かない方は、同窓会登録情報で住所不明の方々です。
お気付きの際は、同窓会迄住所等をお知らせください。
総会と懇親会は、6月17日(土)東京都千代田区丸の内の外国人記者クラブにて12時から開催いたします。
関東近郊にお住いの方は奮ってご参加をお願いいたします。
前列右より
濱地(S47E)竹内(S44E)大西(S36N)木下(S49E)今西(S52E)江﨑(S44E)長谷川 (S44E)溝井(S42E)丸島(S50E)高木(S52E)三井(S43E)商船学科のみなさん
母校同窓生 西村大記さん(H22年E科卒)が新聞掲載されました。
記事をご紹介します。
4月9日の統一地方選で、三重県会議員に伊勢市・鳥羽市選挙区から立候補された、廣耕太郎氏(S58ES)が三選を果たされました。
同窓生の誇りです、皆さんのご支援に感謝します。
3月18日(土)母校電子機械工学科、制御情報工学科の最後の卒業式が挙行されました。
両工学科としての卒業式は今年が最後で、来春からは学科再編された情報機械システム工学科としての卒業式となります。
今年は初めて、新築されたばかりの鳥羽市営サブアリーナのホールで開催されました。
当日はあいにくの小雨でしたが、和泉校長、同窓会菅沼会長、中村鳥羽市長の激励と熱いエール、温かい言葉に送られ、若鳥たちが巣立っていきました。
電子機械工学科37名の内、進学5名、就職29名の進路が決まっています。
制御情報工学科では42名の内、進学13名、就職29名。専攻科生産システム工学科6名の進路が決まりました。
今年も景気回復の期待で求人社数は300社を超え、企業からの人気も高い鳥羽商船です。
同窓会事務局長 江崎隆夫
3年ぶりにダイヤモンド・プリンセスが入港し、鳥羽の街がにぎやかです。
母校学生もボランティアに参加しました。
新聞記事を紹介します。
同窓生で東日本支部理事の小西さんの記事が日本経済新聞に掲載されました。記事をご紹介いたします。
小西さんは日本郵船初の女性船長として活躍されています。
益々のご活躍を楽しみにしています。
「三重の森林」をテーマとして、「森林や木」「森林や木と人のふれあい」などについて表現した写真309作品の応募の中から選ばれました。
久保さんのおめでとうございます。同窓会もご活躍を誇らしく感じます。
今回の情報をご提供くださいました同窓生の方は、偶然参加されたイベントで母校学生が受賞されているのを目にされ情報提供してくださいました。
他にも、同窓生のご息女が受賞されている作品もあり、同窓生であるお父様と久保さんと一緒に歓談されたようです。
これからも益々のご活躍をお祈り申し上げます。
受賞作品と詳細は、三重県のホームページで紹介されています。是非ご覧ください!
増島さんは、現在 伊勢三河湾水先人会に所属され、同窓会活動へも積極的にご支援してくださっています。
先日の中日新聞で、増島さんが出版されましたエッセー本が紹介されましたので、記事をご紹介します。