2016年06月01日(水) ヨット航海記
S57N 宮本恭夫さんよりヨット航海紀が連載されています。
会員の投稿をご覧下さい。
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5月9日(月)同窓会事務局理事、伊勢志摩支部の9名のOBが母校 暁寮の役員生徒17名、寮務主事の
嶋岡先生含め3名の教官方と初の懇談会を暁寮食堂で開催致しました。
近年では最高の入寮者数で現在、暁寮には全校生徒の約3割の194名が在寮し
内、商船系が7割弱工業系が3割強となっています。
互いの自己紹介から始まり、嶋岡先生の司会で、主に学生からの質問に私達が答える形式で
進行しました。
事前打合せでは極力昔話はしない様にと打合せしていましたが、学生達は昔の寮生活に興味が
あるらしく、つい昔の寮生活の思い出を次から次へと話してしまいました。
学生から、寮生活のあるべき姿とは何かと問われ、OBの一人が「自由の中に規律がある生活」と答えていました。
寮の役員達も皆が楽しい寮生活を過ごすには如何に有るべきか模索している様です。
当時の時代背景と現在は違いますが、寮生活の厳しさの中で青春時代を共に過ごし、生涯の友
を得た事は何にも代え難い財産で有ります。
在寮生の皆様が、今の寮生活を有意義に過ごされる事をお願いして終了致しました。
今回の懇談会は、同窓会と学生達が面した初めてのイベントです。
再度の開催をお願いしました。
OB出席者
S29 N漆山・S42E溝井・S43E三井・S44E江崎・S48N山口・S50E西山・S51N畑・S51E下村・H16I中井
4月24日(日)午後からS54E卒の塩野明俊さんの講師で近藤真琴伝の講演が行われました。
今年、伊勢志摩支部は近藤真琴翁を近隣の市民の皆様に周知してもらおうと様々なイベントを計画しています。
今回はその第一弾です。
参加者は鳥羽ガイドボランティアの方7~8名、市民劇団かたらづか関係者の方を含め30名程の少人数では
ありましたが、パソコンを使った解り易い講演でした。
明治6大教育家の一人が鳥羽から輩出され、その方が明治14年鳥羽商船学校を創基された事を初めて知った等、
参加者から多くの質問、感想も受け好評の内に終わりました。
かどやの当主は代々広野藤ェ門を襲名し、近藤真琴翁が鳥羽商船校を創立された時8代広野藤ェ門氏が多大な
支援をされました。
今回は不思議な縁で結ばれたイベントでした。