2013年10月17日(木) 高専プロコンティーム凱旋
16日午後、同窓会事務室に先の全国高専プログラミングコンテストで快挙を成し遂げたメンバーが凱旋報告と支援金のお礼に来てくれました。同窓会もとっても嬉しい事です。
16日午後、同窓会事務室に先の全国高専プログラミングコンテストで快挙を成し遂げたメンバーが凱旋報告と支援金のお礼に来てくれました。同窓会もとっても嬉しい事です。
朝一から嬉しいニュースです。
北海道旭川市で開催された、全国高専プログラミングコンテストの自由部門で優勝!! 課題部門で準優勝!!競技部門で決勝進出!!です。やりましたねーー。
おめでとうございます。
結果は以下の通りです。
課題部門 優秀賞(準優勝)
自由部門 最優秀賞・文部科学大臣賞(優勝)
競技部門 決勝進出
チームの指導には同窓生である技術職員の中井くん、濱口さんも積極的に参加してくれたそうです。
以下、全日本船舶職員協会からの情報です。
「船員経験者の不足は水先人だけでなく、運輸安全委員会、海難審判所も例外でなく、この夏にこれまでの学歴を除外して海技免状受有だけで受験資格があるようになりました。この結果、4校の商船高専出身者が今回合格採用になったと聞いています。しかし未だ要員が不足し今回二次募集をするとのことで、わざわざ海難審判所から審判官が来会され全船協へ協力の依頼がありました。 商船高専卒業生が活躍する場が増える事になりますので、広くPRして頂ければと思います。」
募集のお知らせを添付します。
13日14日で北海道で全国高専プログラミングコンテストが開催されていますが、事前の厳しい書類審査をパスし、母校から制御情報工学科の学生たちが独創的なアイデアで本戦に臨みます。 課題部門で「かぞくぐるみ」、自由部門で「すなケッチー」の2作品です。おおいに期待しましょう。 頑張れ――。
鳥羽だよりに新しい記事がアップされています。