2024年12月06日(金) 課外活動支援金・報奨金 授与式
令和6年11月30日(土) 海学祭初日
今年活躍された学生達に課外活動支援金と報奨金、そして学生会、寮生会に同窓会と伊勢志摩支部から支援金の授与式を執り行ない、卒業後は後輩、同窓会の為に同窓会費の納入をお願いしました。
同窓会では、在校生の課外活動に対し費用の一部を支援するほか、試合やコンテスト等で顕著な成績を残した場合には報奨金を授与しています。
今後も学生の皆さんのサポートをしていきたいと思います 。
今年活躍された学生達に課外活動支援金と報奨金、そして学生会、寮生会に同窓会と伊勢志摩支部から支援金の授与式を執り行ない、卒業後は後輩、同窓会の為に同窓会費の納入をお願いしました。
同窓会では、在校生の課外活動に対し費用の一部を支援するほか、試合やコンテスト等で顕著な成績を残した場合には報奨金を授与しています。
今後も学生の皆さんのサポートをしていきたいと思います 。
両日共好天に恵まれ、在校生の家族、母校に興味ある子供達、一般市民等多数の人が見学に見えました。
初日に恒例の今年活躍された学生達に課外活動支援金と報奨金、そして学生会、寮生会に同窓会と伊勢志摩支部から支援金の授与式を行ない、卒業後は後輩、同窓会の為に同窓会費の納入をお願いしました。
同窓会は今年も本物のコーヒーを提供する”OLD BOY CAFE”を100周年記念館1階に開店しました。S43Eの小松さんが提供したボトルシップの人気もあり、来店者は230名を超え、経費を除いた残金を同窓会に寄付いたしました。
海学祭に合わせて東京からS31E卒の渡邊賢一さんが御家族と一緒に来校され、同窓の皆様と楽しく懇談され同窓会に志もいただきました。
今年は資料館の来訪者も例年より多く、同窓会員が資料の説明に活躍できました。
来年は母校創基150年、同窓会設立100年、新鳥羽丸の就航と3大慶事がある事をお知らせしました。
皆さん来年の第60回海学祭には鳥羽にお越しください。
学生達と共にお待ちしてます。
今秋、同窓の伊庭野 紀弘 氏 (S47N)が 伊勢三河湾水先区水先人 として永年携わり、この度 ”黄綬褒章” を受章されました。
鳥羽商船卒業の同窓として母校の誇りです。
お祝い申し上げます。
令和6年10月19日(土)および20日(日)、奈良県奈良市なら100年会館で開催された第35回全国高等専門学校プログラミングコンテスト課題部門にて母校江崎研究室に所属する学生5名のチームが最優秀賞、文部科学大臣賞、情報処理学会若手奨励賞ならびに電子情報通信学会若手奨励賞を受賞しました。
母校ホームページにて詳しく紹介されていますのでご案内いたします。
令和6年10月8日(火)、鳥羽の日に岡山県玉野市の三菱マリタイムシステムズ株式会社で建造中の母校新練習船『鳥羽丸』の命名、進水式が執り行われました。
商船5校の練習船建造と母校係留桟橋の新替えに多大のご尽力を頂いた自民党文部科学部会の赤池誠章(まさあき)参議院議員と鈴木英敬衆議院議員はじめ国会議員の先生方は国会開催中の為、残念ながら欠席されましたが祝電をいただきました。
同窓会から菅沼会長他4名が招待され、文科省、高専機構様他関係者の皆様と共に式をお祝いしました。
進水式は船台から滑り降りる式を想像していましたがすでに岸壁に係留されていました。
式は船名が隠された紅白の幕を上げると同時に鳥羽丸の文字が現れ、次に船体に吊られたシャンパンの瓶を母校5年生商船科NコースとEコースの女子2人がシャンパンの紐をおので切り、瓶が割れると同時に舳先のくす玉が割れ花火が上がり係留策が放され離岸しました。
母校商船科5年生全員が授業の一環で進水式に参列していました。
彼等は来年春の鳥羽丸竣工後の鳥羽丸実習はできずに9月の卒業まで学外実習なので進水式の思い出は一生残ると思います。
新鳥羽丸は旧鳥羽丸より相当大きく感じました。
鳥羽をJRや近鉄で訪れる人たちは車窓から見える鳥羽丸の大きな存在感に驚きそうです。
来年の竣工式でのお披露目が楽しみです。
事務局長 江崎隆夫