鳥羽商船同窓会ホームページ

〒517-8501 三重県鳥羽市池上町1-1 鳥羽商船高等専門学校内事務局

2021年12月07日(火) 課外活動支援金、報奨金 授与式

12月4日海学祭の日に今年も学生達に学生会、吹奏楽部、カッター部に課外活動支援金、高専全国大会で優秀な成績を受賞した学生達に報奨金を授与しました。

菅沼延之会長、三井健次伊勢志摩支部長の代理で、江崎隆夫事務局長、西山明会計、木下勝理事が出席しました。学校からも先生方が出席されました。

今年の海学祭はyou tube配信で保護者に伝えられた様です。

コロナ禍、若い学生達は負けず頑張っています。

同窓会は、学生たちを応援しています。

2021年11月05日(金) 140周年記念事業船歌集母校に贈呈

 

11月4日母校、和泉校長に140周年記念事業で製作された、

船歌集が菅沼会長から贈呈されました。

この歌詞付きのCD、DVDを後輩達が後世に伝えてゆけば、

同窓会の船歌集製作に携わった人だけでなく、同窓会としても

歓びに堪えません。

後輩のみなさん鳥羽商船の伝統を伝えて下さい。

 (左) 同窓会 菅沼会長    (右)母校  和泉校長

2021年10月15日(金) 渡り蝶アサギマダラがやってきた

昨年から、「アサギマダラを呼ぶプロジェクト」が始まった。

10 月 8 日 15 時頃にわかに「100 周年記念館」前が慌ただしくなり、数人がスマホでの撮影会を始めた。

十数個のプランターで育てた赤と白のフジバカマに、待望のアサギマダラが飛来したのだ。

南の国への旅の途中である。

(この蝶は昨年飛来した蝶の孫に当たる世代である)

蜜を吸い体力を蓄え仲間を待ち、かっての船乗りが潮を待つように、天気・気温・風向きにより再び旅立ってゆく。

どうか無事に目的地に到達して欲しいと祈らずにはいられない。

今年の第一発見者は、奇しくも昨年と同じ人であった。

花を愛で自然を愛し穏やかで、き っと心優しい人に違いない。

同窓会伊勢志摩支部長 三井健次(85期)

2021年10月12日(火) 今年の会報発行

 

10月8日(金)今年の会報を皆様のもとへ発送しました。

 

特集「我ら鳥羽商船」の同窓の投稿記事は面白いですよ。

 

会員総数5200名ほどですが、住所が判明し、今回発送した部数は3500名ほどです。

 

転勤、引っ越しで住所変更された方はぜひ事務局までご一報お願いします。

 

また近年の個人情報保護法の衆知から同窓会にも皆様の情報が入りにくくなっています。

 

同窓会は情報の漏洩には万全の対策をしていますので若い人たちも安心してください。

 

よろしくお願いします。

 

発送作業参加者

漆山順三(S30N)、大西彰夫(S36N)、武部二三男(S38N)、川口心也(S40E)、溝井昇(S42E)

三井健次(S43E)、武田雄三(S44N)、江崎隆夫(S44E)、竹内大助(S44E)、木下勝(S49E)

西山明(S50E)、糸川友希(H16I)、保護者1名、在校生2名、小沢さん(菅沼会長代理)

                                  以上

 

 

 

2021年10月01日(金) 令和三年度 商船学科卒業式

令和3年9月23日(木)商船科の卒業式が挙行されました。

今回もコロナ緊急事態の中で、式は大幅に縮小され、寂しい式となりました。

卒業生は航海コース17名、機関コース15名、海事システム学専攻2名が大海へ船出しました。

進路は、進学が7名、後27名全員が海上職と海運関係の会社に就職しました。

業界には多数の同窓が現役で働いています。臆せず、先輩方を頼ってください。

コロナに負けず、共に頑張りましょう!

事務局

 

2021年06月29日(火) 中部経済新聞に母校が紹介されました

中部経済新聞に母校が紹介されました。

益々の活躍に期待しています。

2021年06月15日(火) 物故者慰霊祭・創立140周年記念行事除幕式 写真紹介

令和3年6月5日、連日の雨が信じられないように、晴天の中執り行われました。

会場テント設営には、伊勢志摩支部の皆さんのほかに母校学生の応援があり、スムーズに設営されました。

ありがとうございました。

コロナ渦中ということもあり、少人数での準備、開催となりました。

当日ご列席いただけなかった方に、写真を掲載させていただきます。

当日は、伊勢新聞、中日新聞、読売新聞、毎日新聞の方々が取材にお越し下さり、記事掲載をしていただきました。別の投稿にてご紹介させていただいております。

事務局

 

(下)準備、設営の様子

 

(下)物故者慰霊祭の様子

(下)創立140周年記念行事除幕式の様子

 

(下)(左)菅沼延之会長 (右)和泉充校長

記念碑、案内パネル贈呈の様子

(下)和泉充校長 ご祝辞

(下)鈴木英敬三重県知事ご祝辞

(下)中村欣一郎鳥羽市長ご祝辞

(下)当日の菅沼同窓会会長

 

 

2021年06月15日(火) 物故者慰霊祭・創立140周年記念行事除幕式 新聞掲載紹介

先日、行われた除幕式が各社新聞に掲載されましたのでご紹介いたします。

2021年06月09日(水) 同窓会物故者慰霊祭と創立140周年記念行事の皇太子殿下行啓記念碑除幕式、近藤真琴翁紹介パネル完成

当日令和3年6月5日(土)は前日の大雨がからりと晴れわたり絶好の天気に恵まれ、

金毘羅宮鳥羽分社の富田宮司の祭主で諸行事が執り行われました。

当日は来賓に、鈴木英敬三重県知事、中村欣一郎鳥羽市長、野村保夫三重県議会議員、

又同窓会特別会員であり三重県議会議員の廣耕太郎さん。

母校から和泉充校長、伊藤友仁副校長、坂野利宏事務部長、奨学後援会会長鳥山光一郎さん。

学生代表として男子寮長小林駿汰さん、女子寮長江口佐代子さん

 

同窓会はコロナ禍の為、参加者を大幅に減らし、伊勢志摩支部の有志が参加しました。

同窓会参加者

会長 菅沼延之、副会長 田中潔、副会長 江崎修央、伊勢志摩支部長 三井健次、

会計 西山明、会計監査 武部二三男、川口心也、木下勝、高木宏明、神子功、

横井英樹、西山愛、事務局長 江崎隆夫、事務局糸川

 

会長は140周年を境に、益々地域や国家に貢献し、役立つ人材を輩出できるよう、同窓会と学生、
学校が三位一体となり発展していくことを約束します。
また4年後は同窓会創立100周年、新鳥羽丸の就航予定、そして明治8年に近藤翁が航海測量習練所
を創設して150周年を迎えます。この慶事を今から皆様にお伝えし、お祝いをできることを心から
願っております。

と挨拶されたあと目録が和泉校長に手渡されました。

 

 

目録の内容と目的、経緯

1 皇太子殿下行啓記念碑の設置寄贈

   皇太子殿下行啓の栄誉の記憶を後世に残したいとの母校の熱い思いに同窓会も賛同し、

   創立140周年記念の主事業として設置寄贈。

2 近藤真琴翁記念碑周辺整備と近藤翁紹介の案内板の設置寄贈

   明治6大教育家の一人として顕彰されているがまり周知されていない。

3 金一封

   コロナ禍で苦労する母校の為有効に活用してください。

最後に来賓の代表として母校和泉充校長と三重県知事鈴木英敬氏のご挨拶をいただき終了いたしました。

 

 

今回の式の準備と跡片付けには会長、副会長はじめ伊勢志摩支部同窓会の皆様、
母校在籍の同窓生の皆様、教職員の皆様、母校寮生の皆様にも多くのご協力を得ました。
ありがとうございました。

 

最後になりましたが、お忙しい中ご参列いただきましたご来賓の皆様、及び関係者の皆様、
心より御礼申し上げます。

 

今後とも、鳥羽商船発展の為、ご支援ご協力をお願い申し上げます。

                 以上

 

 

2021年06月01日(火) 皇太子殿下行啓記念碑除幕式に向けて草刈り作業実施

6月5日に予定している、母校140周年記念事業の「皇太子殿下行啓記念碑」除幕式を施行するにあたり、余りにも草茫々なので事務局長の呼びかけにより草刈りをしました。

名古屋から菅沼会長が、高木さんと江崎事務局長は軽トラで、マイ草刈機持参の者総勢8人が参集し3時間で作業を終了しました。

 

作業終了後、記念撮影を取るため通りがかった学生にカメラのシャッターを押してもらった後、青いベストに書かれている、「故郷の海を愛する会」聞いたことありますか、と尋ねたら、女学生はにっこり笑い「知っていますよ」と言ってくれた。疲れが吹っ飛んだ。

(S43E 三井健次)

 

 

「故郷の海を愛する会」スタッフベストで記念撮影