2015年08月24日(月) 故郷の海を愛する会 活動報告
故郷の海を愛する会の2015年度の活動その➁が8月20日、三重県の小中学生105名と保護者31名が参加して実施され、無事終了しました。母校の新田校長と豆本事務部長も一緒に参加して頂きました。
伊勢湾フェリー、鳥羽海上保安部、伊勢湾海上交通センター、田原市商工観光課、渥美半島観光ボランティアガイド、伊良湖ビューホテルなど多くの関係者に協力をして頂き、子供達も世界につながる船や海を知る良い機会だったと思います。その様子を添付します。
故郷の海を愛する会の2015年度の活動その➁が8月20日、三重県の小中学生105名と保護者31名が参加して実施され、無事終了しました。母校の新田校長と豆本事務部長も一緒に参加して頂きました。
伊勢湾フェリー、鳥羽海上保安部、伊勢湾海上交通センター、田原市商工観光課、渥美半島観光ボランティアガイド、伊良湖ビューホテルなど多くの関係者に協力をして頂き、子供達も世界につながる船や海を知る良い機会だったと思います。その様子を添付します。
8月8日、故郷の海を愛する会の活動、「ヨットに乗って風を知ろう、海を知ろう IN 2015」が伊勢市の大湊にある強力マリンビレッジで子供達40名を集めて行われました。中部小型船安全協会の日本財団助成事業として実施しました。活動に当たっては、セイラビリティ伊勢、南勢海洋少年団、鳥羽海上保安部に大変お世話になりました。
昨年に引き続き、ヨットに乗ったり、ロープを結んだり、海上保安部の海洋安全教室があったり、子供たちは海に親しんで、楽しんだと思います。
その様子を添付します。
関西支部より5校合同進学ガイダンス(神戸会場)の報告がありました。
こちらをご覧下さい
2015年度活動その1 鳥羽商船高専の練習船で行く、造所見学 7月24日実施
台風の接近による影響が心配されましたが、24日は天候に恵まれ、活動は予定通り無事実施されました。子供たちの参加者は50名ほどの応募がありましたが、最終的に43名となりました。
主催者とボランティアは20名が参加、全日本海員組合名古屋支部から1名がゲスト参加しました。
鳥羽商船高専からロープワクの指導役として教員が1名参加となりました。
鳥羽丸の乗組員には船内での説明や体験活動に協力をしてもらいました。
船内では子供たちは船橋で航海計器や海図の説明を受け、双眼鏡で故郷の海や山の様子も眺めました。機関制御室ではなぜ船が浮き、船が進むか等の説明を受けました。上甲板上でロープの結び方の体験もしました。
造船所では、先ず、造船所の歴史や船ができるまでを紹介するビデオを観賞し、水の約8倍の重さのある鉄片を持ち上げ、その重さを体感しました。その後、バスで構内を巡り、船を作る工程のすべてを見学しました。途中建造ドックのゲートで下車 し、建造中の船体やプロペラを見ました。その大きさに圧倒されたようです。
活動の様子を以下に紹介します。